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色無地着物の染め出し

2014. 02. 17

Category : 商品製作

注文された色無地の染めを染屋さんにお願いする時は、こんな風に注文入りの渋紙を付けます。

色見本の生地と実際染める生地とでは染めつけや光沢の具合も違うので、
100%同じ色で染めることは不可能です。

腕の良い職人でも95%
あとの5%はと言うと、染める職人のセンスにお任せします。
これがどちらに転ぶかで良くも悪くも「色」が決まります。

ですので信頼できる職人さんでなければ、誂えの染め出しを頼むことができません。

※因みに「秘色」と書いただけでは職人さんに全く伝わりません。
「秘色」という名の見本の色で染めて欲しいという注文を出しているのです。

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