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丹後の芸術家

2014. 07. 23

Category : 日記

とても華やかな地紋ですが、これも色無地着物です。
京都、丹後地方で織られた生地を薄い鼠色で染め上げました。

この織りのデザインは数十年前のものだそうです。
お客様のご要望で今回特別に織り出して頂きました。

いつも目の当たりにして思うことは、優れた作り手は芸術家でもあるという事。
技術があるからセンスが光るのか、センスがあるから技術が磨かれるのか。

どちらが先かは分かりません。

【誂え色無地着物】薄鼠色(竹)
http://www.chihana.com
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