千花 -chihana-のこだわり

 

千花 -chihana- のきものは、熟練の職人さんたちの手により作られます。

きものを1着作るために、生地を作る職人さん。染める職人さん。刺繍を入れる職人さん。仕立てる職人さんがいます。

それぞれ伝統のあるプロの職人さんの手を通り、1着のきものが作られているのです。

それが、昔から変わらない「誂え」のかたちになります。

そしてchihana の役目とは、お客さまと、その職人さんたちの技術や思いを繋げることです。

お客さまが頭でイメージしたものを、プロの視点で感じ取り、職人さんたちの技術を活かして、いかにそこに近づけるか。

「こういうきものが欲しかった!」という理想に導くお手伝いができればと思っています。

 


chihanaの生地


長く着ていく「きもの」だからこそ「おしゃれ」だけでなく、丈夫で機能性の高いものでなくてはいけません。

生地は主に、京都の丹後地方で織られた上質な丹後ちりめんを使用しています。

《ポイント》

● 織柄の種類が豊富です。

● 生地が丈夫で、保温性に優れています。

● しなやかな風合いで染め上がりの色合いが豊か。

● 細かいシボにより色に深みが出ます。

 


chihanaの色


 

お客さまに合う色は、肌の色やパーツの形、髪の色で変わってきます。

黄みのあるオークル系の方、赤みのあるピンク系の方など、肌の色によって「暖色系」「寒色系」と、似合う色も変わってくるからです。

きものは、面積が広いぶん、色の影響も大きくなります。見てくれた方に「素敵だな」と思われるような色に出逢えるように、chihanaは、ひとりひとりに一番合う色を、時間を掛けて探し出します。

《ポイント》

● ご自分のお顔に合わせ、最適なお色をじっくりセレクト。

● 100色以上の色見本の中から自分の色を選んで頂けます。(色無地の誂えに限る)

● お持ちになるお気に入りの洋服などと同じ色で染めることが出来ます。(色無地の誂えに限る)

● 色は伝統工芸士により一着ずつ丁寧に染めています。

 

 


chihanaの刺繍紋


 

きものをより華やかに引き立ててくれるのが刺繍紋。

chihanaの刺繍紋は、他の同業者からもご注文頂けるほど色のバランスが良く、

技術面、デザイン面でも大変クオリティーの高いものを仕上げられると自負しております。

 

 

自身の家紋や古典模様だけでなく、自作のデザインから紋を起こすことも出来ますので、

自分だけの特別な紋を入れてみてください。

 

 

《ポイント》

 

● きものに合わせた色合いで入れることが出来ます。

 

● 大まかなイメージを伝えれば、職人さんのセンスと技術で素敵に仕上げます。

 

● 自作のデザインからオリジナルの紋を作れます。

 


chihanaの仕立て


 

 

きものは洋服と違い、平面的な作りになっています。

 

それを体に沿わせるように着付けるのですから、仕立てる時の寸法や仕立て方が大変重要です。

 

あなたのサイズに合わせたオーダーメイドのきものを、国内の和裁士の手により一針ずつ丁寧に仕立て上げます。

 

chihanaのきものは100%手縫い仕立てです。手縫いは、ミシンと比べ、縫い目に遊びが生まれます。

 

そのため糸と生地がよく馴染み、糸が切れにくくなります。

 

糸と生地が馴染む=着物が体に馴染む、つまり着心地がいいということです。

 

手縫いで、体に馴染む着心地の良いものこそ ”日本の着物”だと思います。

 

 

《ポイント》

 

● あなたのスタイルに合わせて体に合ったお仕立てをいたします。

 

● 細かい要望にもお応えしながら手縫仕立てで調整し仕立てます。

 

● +料金で一級和裁士による特選仕立てにすることも出来ます。

 


 

もしchihanaのきものにご興味を持たれた際はお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせいただく際はお問合わせフォームかお電話でも大丈夫です。

 

TEL: 0256-47-3100

(受付時間 10:00~19:00)